高輪ゲートウェイ駅の開業はいつ?場所は?

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2019年10月時点で開発中のJR山手線及び京浜東北線の新しい駅、「高輪ゲートウェイ駅」。
名称公募で物議を醸しだしましたね。

本記事では、

高輪ゲートウェイ駅の開業はいつ?
高輪ゲートウェイ駅の場所はどこ?

という疑問に関して紹介していきます。

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高輪ゲートウェイ駅の開業日はいつ?

高輪ゲートウェイ駅は2020年に開催される東京オリンピックに向けて暫定的に開業します。2020年春と発表されてはいますが、正確な日時は発表されていません。

オリンピックの競技大会委員会が発表した「東京2020ライブサイト等基本計画」において、高輪ゲートウェイ駅前用地の一部が「東京2020ライブサイト」の会場となることが決まっているようで、現地では参加・体験を中心としたスポーツイベントだったり、食事が出来たり、恐らくはパブリックビューイング等も作られることでしょう。

2020年10月時点でも駅周辺はまさに鋭意製造中ですといった状態ですが、あと半年足らずでどこまで完成されるのか心配でもあり、楽しみでもありますね。

ちなみに、本開業は2024年となります。
2020オリンピックに向けて暫定的に開業しますが、その後も開発が進み、本開業は2024年となります。

・高輪ゲートウェイの暫定開業は2020年春
・高輪ゲートウェイの本開業は2024年度
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高輪ゲートウェイ駅の場所はどこ?

高輪ゲートウェイ駅の場所は、JR山手線で言うと品川と田町の間に位置されます。
写真を見てみると、駅間距離は狭いですね。

品川駅からは約0.9km、田町駅からは約1.3kmということで、全然歩くこともできる距離感ですね。

また、高輪ゲートウェイ駅に最も近い駅が都営地下鉄浅草線の泉岳寺駅があります。
その距離約300mということで、都営浅草線ユーザーにとっては、とても嬉しいですね。
乗り換えに利用する方が増えそうです。

いままで、この位置にはJR品川車両基地がありました。
電車に乗っていると現工事状況を眺めることができるのですが、かなり広い敷地が見えます。高輪ゲートウェイ駅は暫定的に2020年の開業を目指しますが、駅周辺の本格的な街づくりは継続されて本開業は2024年となります。

ちなみにその広大はスペースは、東京ミッドタウンの10.2ヘクタール、六本木ヒルズの11.6ヘクタールを凌ぐ約13ヘクタールとのこと。